2006年11月21日

癌 なんて 大 嫌 い

しばらくぶりです、
寒くなってきました、みなさんお元気でしたか?

私は
旦那の母が春頃から時々体の不調を言っていまして
あちこち病院に掛かっていました、検査しても大丈夫と言われ
でも、本人は
「なんかお腹あたりが渋いんだよねーあちこち回ってるみたいだ」
と・・・もともと石(腎石)を持っていて治療もしているので
きっと石じょないの??なんて軽く考えていました
結構カラオケいったりパチ行ったり行動的でしたから・・・

7月、瑚子の喉の手術の為に理子と旦那の面倒を頼んでいて
瑚子の退院(26日)後29日も町内の夏祭りに一緒にいって
次の日(30日)「お腹痛いんだ〜死ぬまでこんな痛い思いするの嫌だわ」
と電話があり私はそんなに辛いと思ってなかったので
慌てて、旦那や私の掛かっている総合病院の泌尿器科(腎石の痛みと思っていた)
に受診しました
造影CTやレントゲン採血エコーなど撮って
Drは「石は問題ないですが肝臓に影があるようです」と

内科受診を進められ、次の日 内科受診しました。

前日に撮ったCT画像などを見た内科Drから、
「肝臓に腫瘍があるという事、これが何処かからの転移の物だという事」
を言われました
徹底的に原因を探しましょうという事で、
胃カメラ・大腸カメラ・エコー等しました
結果は、
「膵臓癌で肝臓に転移しているという事」で
8月4日に入院しました。
本人は何も食べたくない状態で本当に何も食べてくれませんでした
食べ物の味がない・苦い感じだったようです。。
皆、お母さんが何か食べれるように色々もって行ったり作っていったり
でも、ほんの一握り程度の物しか食べれませんでした。

『美味しい物を美味しく食べたい』
お母さんの言葉〜

時間がなくなりました
この続きは又改めて書き足します。。。。

posted by RICOCO at 11:20| 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 癌関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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