2011年09月09日

細 胞 診 と 組 織 診・・・・不安がいっぱい

先週、頸がん検診【 細 胞 診 】をして
今日、結果を聞きに行ってきました。
結果は、またまた( V a )です。
去年の7月、円錐切除術後なのに6年経ってからクラスが上がりだしてから1年。。。。
(Va)が続いてます。

主治医が、【 組 織 診 】しましょうか。 と言ってきました・・・
どうしようかな・・・って思ったけど、お願いする事にしました。
じゃあ、今からやってもらおうと思ったら 「生理じゃないですよね??」と
ありゃりゃ。。生理でした・・・
では、12日にしましょうと予約取りました。

でもでも【 組 織 診 】で気になる事を、先生が言ってくれました。
『この検査は、結構痛いからね。』
『検査後、出血するので1時間程院内で休んでもらいます。』
『自宅に帰った後、予定を入れないで休む事』
細胞は怪しい所を何ヶ所か切除して調べるようです。

ちょいと心配になったのが、これって 円 錐 切 除 に近いんじゃないでしょうね。。って事
↓の解説見たっけ、心配になる。。。。。。
円 錐 切 除 とは違うよとは言ってたけど、痛いの嫌だなーーーー
麻酔とか使うと手術扱いとかになるのかね??????
料金を聞くの忘れたけど、これも心配になってきたーーーーーーーーー;;

■ 細 胞 診 と は ■
がん細胞は正常の細胞と異なったかたちや色合いをしています。がんの部分からこすりとった細胞や、がんから落ちてきたものをガラス板に塗り、色素で染めて顕微鏡で見ますと、がん細胞を見つけることができます。この診断法を細胞診と呼んでおり、がんを診断する各種の検査法の中でも非常に重要な方法です。
頸部がんは外子宮口の付近から発生することが多いので、この部分を綿棒またはヘラのようなものでこすって細胞診を行います。この方法は簡単で痛みもほとんどなく、大勢の人に短い時間で行えますので、集団検診ではこの方法だけを行うことが普通です。ただし、細胞診だけでがんを決定することはしません。なぜなら、がんでなくても、がんと紛らわしい細胞が出ることがあるからです。細胞診に異状があった場合は、次の検査を行います。

■ 組 織 診 と は ■
疑わしい部分から組織をとり、標本をつくって顕微鏡で診断する方法を組織診と呼びます。子宮頸部の組織診の際は、ほとんど痛みもなく、出血も間もなく止まります。本診断は外来にて実施可能です。ただ採取する組織が小さいので、0期のがんか、それより進行したがんか、または0期にもなっていない状態かを鑑別するのが困難なことがあり、何回か組織診を行うこともあります。ときには、「円錐切除術」と呼ばれる方法で組織診を行うこともあります。この場合は、入院する必要があります。

■ コ ル ポ 診 と は ■
コルポスコープという拡大鏡のような機械で、子宮頸部粘膜表面を拡大して、細かい部分を観察する診断法をコルポ診と呼んでいます。組織診の組織を採取する際に欠かせません。


受診料=¥210

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posted by RICOCO at 16:41| 北海道 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頚癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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