2011年05月24日

HPVへの偏見

子宮頸がんの事を知ったのは8年前
次女を妊娠した時の検査で「クラスV」が出た時です。
出産後も特に気にもせず3ヶ月おきに検査に来てくださいと言われるまま
検査にただ行ってただけでした。(産科医に気にする程の値ではないと聞いていたので)

2年の月日が経ちクラスがWに上がり、
産科医から婦人科のある総合病院を紹介するから行った方がいいと言われ、
この病気について考えるようになりました。
旦那にも子宮頸がんになっている?事を伝えました。

総合病院で何ヶ月か検査を続けましたがクラスが下がることもなく
円錐切除術を行いましょうと話は進みました。
手術を決める前にホームページやBLOGで子宮頸がんについて
いっぱい検索して調べ、勉強?し考えさせられる事も色々ありました。

その中で、子宮頸がんはHPVというウイルス感染である事を知りました
少しショックもありましたが、「お庭のこっこ」というサイトを見て
ショックではなく納得する事ができました。
相方も調べたようで、なんでこの病気になるの?と聞いてくる事がありました・・・・
以前の相手の事も聞く事もあました・・・・
やはり、ウイルス感染、性感染症という「HPVに対する偏見」があるのはすぐに分かりました。
心が凄く悲しかったっけど、どうしようもありません、子宮頸がんになってしまったのですから。

入院の日はひとりで入院しました。
手術の次の日もGolfで夕方遅くまで来る事はありませんでした。
こんな事6年も過ぎて今さら言い出してって話ですが・・
この度またクラスが上がり3ヶ月おきの検査を続ける事になり
どうなるか分からない先の不安が続くようになって・・・・
病気への不安と心の不安が舞い戻ってきました。
所詮、夫婦は他人ですし不安な気持ちを支えてほしいとか、
供与してほしいなぁなんて事は私の勝手な思いで・・・・

今月の検査結果は金曜日に出ます。
結果は郵送でいいですと言ったのに、先生は来ましょうねって・・・イャ--

今回は、私の心を少し吐きたくなっちゃいました。
変な記事になってしまいました失礼。

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posted by RICOCO at 14:19| 北海道 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 子宮頚癌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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